道具が要らない雪あそびをしよう

何も無くても雪あそびはできます

何も無くても?本当に遊べるの?とお思いでしょうが、遊べます!
まずは、誰も歩いていない真っ白な所を歩きましょう。えっ、そんなこと?と思われるかも知れませんが、誰もまだ歩いていないというだけで、テンションがメチャクチャ上がります。公園へ行くまでの道路脇の誰も歩いていない所でも良いですよ。この時は、お母さんがしっかり手をつないで、事故の無いようにしてくださいね。
公園などの広い場所だったら、足跡でお絵かきしましょう。カンタンに描ける、花やお日さまなんてどうでしょう。お子さんが好きなものならどんな絵でも良いですよ。結構、夢中になってくれますよ。
お母さんが雪玉を作り、コロコロと地面に転がしたものをお子さんが追いかけるというのも、結構盛り上がりますよ。試してみてくださいね。

こどもの発想力で無限大

こどもは、思いがけないことを考え付きます。親があれこれ準備しなくても、勝手に遊びを作っていたりします。木の枝を拾ってきて、雪にお絵かきしていたりします。また、せっせと雪玉を作って積み上げて遊んでいたりもします。雪が多ければ、雪の上に寝そべって跡を付けて「これ僕だよ」なんて自慢気にしています。
お子さんがしていることが、危険なことでない限り、お母さんも一緒になって遊びましょう。お子さんが小さい間だけですよ。お母さんも雪あそびが出来るのは。
でも、くれぐれもお子さんから目を離さないで下さいね。普段でもいつの間にか「あんなところに」ということが多いものですが、雪が降ったら尚更どこでも行ってしまいますよ。けがには充分気をつけて、雪あそび楽しんでくださいね。