身の回りの物を活用した雪あそびをしよう

身の回りの物が大活躍の雪あそび

雪あそびと言えば、雪だるまが一番に上がってくるでしょう。でも、少しの雪では、大きな雪だるまは作れません。だったら、小さな雪だるまをたくさん作りませんか?
用意するのは、ガチャガチャのカプセルです。大きさが違うものがあると、理想的です。このカプセルの中に雪を詰めて、雪玉を作ります。雪玉を上下に重ねれば、雪だるまになります。目・鼻・口は木の枝などで書きます。
その他、プリンやゼリーのカップに雪を詰めてひっくり返せば、かわいいお花模様が出来上がります。バケツに雪を詰めてひっくり返した上に、お花模様を乗せれば、ケーキに見えませんか?
卵のパックに雪を詰めてひっくり返しても、同じ大きさの雪の固まりが並びます。こんなことでも、こどもたちは喜んで遊びますよ。

そりが無くてもそり遊びをしよう

そりが無くて、どうやってそり遊びをするの?と疑問をお持ちでしょう。使うのは、樹脂製のレジャーシートやごみ袋などです。表面がツルツルしたものなら、使わなくなったテーブルクロスでも良いですよ。公園に斜面があったら、シートを敷いて滑り降ります。その時、シートの1か所をしっかり持って滑ることがポイントです。お子さんが小さいなら、お母さんと一緒に滑っても良いですね。間違っても道路に飛び出すことが無いように、滑り降りた先が、安全かどうかはしっかり確認しておきましょうね。
斜面が無い場合は、お子さんをシートに乗せて、お母さんが引っ張っていきましょう。筋肉痛覚悟になりますけど。雪国では、除雪用の樹脂製スコップに小さなお子さんを乗せて、引っ張って歩いています。こんなことでも、子どもにとっては大はしゃぎですよ。