おうちのまわりでカンタン、雪あそびを楽しもう!

雪あそびの服装、準備と注意点

雪あそびは、服装に注意してください。あとでカゼをひいたり、けがをしてしまっては、何にもなりませんからね。寒い外に出るからといって、たくさん着せるのは、かえって動きづらくて、駆けまわったりできません。
北海道のように常に氷点下というのなら、特別な装備も必要でしょうが、少しだけ雪が降る所は、そこまで冷え込まないと思います。下着の上にTシャツと薄手のニットに防寒着かレインコートで良いと思います。それに忘れていけないのが、手袋と帽子です。帽子はニットの方が、耳まで覆えるので、お勧めです。
一番大事なのは、靴です。お子さんの長靴の底を確認してください。滑り止めのギザギザは付いてますか?お母さんのブーツの底はどうですか?滑り止めが付いていない場合には、荷造り用の丸いひもなどで、靴の上から甲の部分に二巻きして結んでおくと滑り止めになります。手はポケットに入れない、雪道は走らないことが、けがを防ぐコツですよ。

雪あそびは時間制限が大事

さて、雪あそびを始めると、とかく時間を忘れがちになります。そこは、お母さんが上手にコントロールしましょう、雪国ほど冷え込まないとはいえ、寒い外での遊びになります。それに、こどもたちは大人以上に汗をかきます。
とりあえず、1時間までを目安にしておき、手袋や帽子を脱ぎだしたら、体が温まって、汗をかいている可能性が高いので、家の中に入りましょう。とはいえ、夢中になっているこどもを家の中に入れるのは一苦労ですよね。おやつなどを口実にしましょう。
家に入ったら、着ているものを全部着替えさせます。シャツなどにしみ込んだ汗で、体を冷やさないためです。それから、温かい飲み物などで、体を温めましょう。雪あそびは、結構体力を使います。おやつも大切ですよ。