雪がふったら、おうちのまわりで雪あそびしよう

ちょっと変わった雪遊び情報まとめ

「さぁ雪あそび」の前に、準備と注意点

あなたのおうちのまわりでは、もう雪は降りましたか?
「たくさん積もっているよ」という所もあれば、「たまに降るけど、ちょっぴりなの」という所もあるでしょう。「雪は降らないよ」という所の方はごめんなさい、雪国まで遊びにいらしてください。
雪が降ると大人にとってみれば、「通勤に時間がかかるから早く家を出なくちゃならない」とか「寒いし、滑らないか心配」という方が先立ってしまいます。
けれど、こどもたちにとっては天からの贈り物、じっとはしていませんよね。小さい子に限らず、大学生になっても、大はしゃぎしている姿を良く見かけます。雪国育ちの学生が、少しの雪で大はしゃぎしている学生の姿に「恥ずかしい」と素知らぬふりをして通り過ぎようとしたら雪が降らない県外(国外)から来ている友人だったという話は、雪国あるあるです。
雪国の人には必要のない情報だと思います。普段からイヤと言うほど雪あそびはしているでしょうから。
でも、たまに雪が降る所にお住まいの方に、特別なものが無くても、雪が少なくても、お子さんと雪あそびを楽しめる方法をお教えしましょう。おうちのまわりや、公園で楽しめる雪あそびです。
本格的にそり遊びがしたいとかいうのであれば、ファミリー向けのスキー場へ行くことをお勧めしますが、雪が降ってうずうずしているお子さんと手軽に雪あそびをしたいのなら、参考にしてくださいね。
雪国生まれ、雪国育ち、雪国在住の私が、こどもが喜ぶ雪あそびをお教えしましょう。

おうちのまわりでカンタン、雪あそびを楽しもう!

お子さんと外に出る前に、準備をしっかりしましょう。寒い外に出るからと言って、ただ厚着をすれば良いというものではないですよ。かぜをひいたり、けがをしないようにすることが一番大事です。親子で雪あそびを楽しむために、準備をしっかりしてくださいね。

身の回りの物を活用した雪あそびをしよう

雪あそびだからと言って、特別なものはいりません。いつも砂場遊びで使っているシャベルやバケツがあれば十分遊べます。そのほかに家の中にあるちょっとした不用品を準備してもらえれば、こどもたちも夢中になって遊びます。少ない雪でも、家の周りでも楽しめますよ。

道具が要らない雪あそびをしよう

雪あそびは道具が無くても楽しめるものです。例をあげれば、雪合戦がそうですよね。でも、小さいお子さんに雪合戦は少し危ないので、その他の遊びを紹介しましょう。いたってシンプルな遊びです。また、こどもは自分の発想力で遊びを生み出します。危険がなければ見守ってあげてくださいね。